『ものうみ AQUART企画奄美復興支援展』
-- 結果報告 --
約2ヶ月間の6か所のギャラリーにて開催いたしました『ものうみ AQUART企画奄美復興支援展』はおかげさまで5月29日(日)に無事終了いたしました。
本展覧会のには多くの方々がお越しになり、各会場の展示、イベントを楽しみ、また出品作品をご購入いただきました。
この度の ものうみ ではイベントの売り上げと作品の売り上げを合わせた計¥687,680-と募金¥87,547-が義援金として集まり、先日6月6日に瀬戸内町で行われた義援金贈呈式にて奄美瀬戸内町観光協会にお渡ししました。義援金は観光協会から瀬戸内町の姉妹都市である福島県南相馬市へ直接寄附され、募金はAQUART実行委員会から福島県南相馬市へ直接寄附します。
最後にこの度ご協力いただきました 出品作家・堺町画廊・清課堂・ギャラリーマロニエ・Window Gallery Oct・ギャラリー恵風・Gallery SUZUKI・関西瀬戸内会・瀬戸内町観光協会・京都新聞・産経新聞・城南新聞・Leaf・協賛者の方々に深くお礼を申し上げます。
義援金:¥687,680-
募金:¥87,547-
このたび、AQUARTは「ものうみ-AQUART企画 奄美復興支援展-」を開催いたします。
『AQUART(アクアート)』とは、AQUA+ARTの造語であり、海の素晴らしい環境資源をアートと共に発見し、美術・環境への意識を高めていこうという目的をもつグループです。これまで奄美大島の瀬戸内町にある嘉鉄集落を中心に、地元の方々と共に水中展覧会や子供たちを対象としたワークショップを開催し、昨夏で13回目を迎えました。
その奄美大島では、昨年2010年10月20日の記録的豪雨により、大きな被害を受けました。お世話になった奄美の人々に元気を取り戻してもらいたい、奄美のために何かこの京都でできることはないだろうか?そういった思いから私達は、奄美復興支援のチャリティー展覧会を企画しました。
この『ものうみ』という展覧会名は、海、者、ものを生み出す・物産など、多くの意味をあわせもつ言葉です。奄美の風土や文化、私たち作家にとって根源的なこと、それらに共通する『もの』と『うみ』の多様な関係を表しています。なお、この展覧会での売り上げは奄美復興支援金として全額寄付させていただきます。
「ものうみ AQUART企画 奄美復興支援展」の義援金ついて
展覧会を1か月後に控えた3月11日、東日本で大きな地震が起きました。この大震災で被害を受けられた皆さまに心からお見舞い申し上げます。
この展覧会で集まった義援金の寄附にあたり、奄美瀬戸内町から、奄美にではなくて、東日本大震災で義援金したいと申し入れがありました。私たちが奄美で寄附をした義援金は、奄美から東日本大震災へ全額寄附されることになりました。
東日本大震災は、想像を絶する大きな災害で、多くの人々が被災されました。この状況の中で、奄美の人々と私たちの気持ちが一致いたしました。
奄美のことを忘れるわけではありませんが、復興しつつある奄美よりも、今多くの視点が必要なのは、東日本大震災です。微力ながら、被災された方々の力になれたらと思います。
2011年3月14日 奄美大島瀬戸内町 ものうみ参加者 アクアート実行委員会 一同
開催期間
2011年4月5日(火)~4月10日(日)
★4月9日(土)17:00〜
オープニングパーティー
2011年4月12日(火)~4月23日(土)
2011年4月13日(水)~5月29日(日)
2011年4月19日(火)~5月1日(日)
2011年5月10日(火)~5月15日(日)
2011年5月24日(火)~5月29日(日)
協力
協賛
安藤元雄/市川憲介/稲垣美幸/川合匠・奈穂/川合敏久・季子/小林由光/笹井史恵
高原保幸/野田基夫/野田陽子/野山秀憲/服部元信/松向智子/松永賢二/安井友幸
阿吽坊/(株)一澤信三郎帆布/FREE FIELD(國松茂良)/(有)京都雅
(株)エイトテック/美容室やまと(株)アルファス/ダダスタイル(赤井新香)
(株)ゼネラルサービス/小泉自動車/デザインハウスティーズ
(有)竹内オート/(有)上田湯葉店/工房カロテリア・クミ/串揚げ あだち
ダイビングスクール ウオ/サンケンビルサービス(株)/(有)ヨシダ保険事務所
Union Synapse/ディーバランス/青谷登記測量事務所/谷井運輸(株)
(株)伊東工務店/オートプロジェクト・ユーツー/仁愛女子短期大学
(有)ヤスケ/真光堂/PLOT/TACO STUDIO/こ豆や二条店
プライベートサロン マリーエ/先斗町井雪/サロン井雪/ルセロ井雪

